女は港、男は舟よ
今は女性が港ではなくなったかもしれないが、男は舟だと思う。私が男であることが確かなら少なくとも私の実感だ。最近の草食系男子については知らない。
その舟が11月後半から航海もしないで停泊している。停泊しているのは港ですらない。旅への想いがオーバーフローしかかっている。昨日名古屋に出て中国旅行のパンフレットをあちこちの旅行社でかき集め、今日はインターネットでいろいろ情報を集めた。
シルクロードへ再び行くことにほぼ気持ちが固まった。気持ちが固まっても先立つものはない。ないけれど行きたい。だから行くことにする。あとはどうなときゃあなろたいだ(おてもやんの歌詞のつもりだけれど耳で聞いただけで正しいのか意味があっているのかも知らないが、気分だけ)。覚悟を決めて予約を入れよう。
三ヶ月近くもじっとしていたのは何年ぶりだろう。まず動き出そう。予定をばしばしっと立てて来週から走り出すことにした。まず桐生のお友達に電話した。快諾してもらったので桐生の宿をネットで確保。その後は千葉の関係先(親元や家内の実家など)に泊まり歩く。そして久しぶりに柏の兄貴分の人と千葉あたりで飲むことにする。
2月の後半は、すでに大阪の兄貴分(北海道へ一緒に行った)と三日ほど(もうひとりいて三人旅)のちょっとリッチな旅に出ることが内定している。
三月は車検。わあ、金がかかるなあ。でもテンション上がってるからいけいけだ。さあ旅の準備だ。「旅の衣を調えよ」!
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