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2012年8月25日 (土)

只見と会津若松

Dsc_0003眠気に襲われたので仮眠した安曇野のパーキングの朝の風景。なにやら雲行きが怪しい。

Dsc_0006奥只見ダムへ登るモノレール式の乗り物。急傾斜を3分でダム上まで運んでくれる。片道100円。下りは歩いて降りてもいい。

Dsc_0015奥只見ダムのダム湖。美しい。ダムはシンプルで、あまりうまく撮れなかった。

Dsc_0019ダム湖の遊覧船。昔兄貴分の独りがよく兄弟や友達とこのダム湖の奥の方へイワナ釣りに行った話を聞いた。尺イワナが良く釣れたそうだ。確か「釣りキチ三平」でも尺イワナどころか三尺イワナ(だったかな?)が描かれていた。ほとんどイトウだ。

この奥只見ダムまでは蜿蜒二十数キロの道、シルバーロードを走る。90%が狭くて暗い、しかも急カーブのあるトンネルである。トンネル好きにはたまらない。途中に銀山平と云うところがあり、そこから尾瀬にも道が通じている。

Dsc_0029こちらは田子倉ダムのダム湖。車を停める場所がほとんど無い。しかもアブや蜂が群れをなして襲ってくる。

田子倉ダムには思い出がある。只見線が初めて全通したという新聞の記事を見て、三日後くらいにその只見線に乗って田子倉ダムを尋ねた。四十年以上前の学生時代の話である。田子倉ダムで写真を撮りたかったが、アブがこわくて降りるのをやめた。車を停めると車の窓に五、六匹へばりついてくるのだ。車内に入られたら危ない。昔アブに刺されて化膿してえらい目に遭ってるからアブは嫌いだ。

Dsc_0039会津若松、鶴ヶ城のお堀。

Dsc_0040桜の古木。もう夕方だ。

Dsc_0048天守閣への入り口。

Dsc_0053鶴ヶ城天守閣。

城下町というのは散策するには風情があっていいが、道が狭くて変な曲がり角があり、車で走るときは往生する。夕刻の通勤の車の流れも重なって市内は大渋滞だった。何せ信号がめちゃくちゃ多いのだ。市内は歩くに限る。但しかなり広い街だ。

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