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2012年8月 4日 (土)

中国ウオッチ・緑茶尿

 中国中央電視台が、医療機関に尿の代わりに緑茶を提出して検査を依頼したところ、「白血球やカビ、雑菌が検出された」という診断や「腎臓の機能低下、前立腺炎、副睾丸炎の治療が必要」などの診断が下されたという結果を報道した。

 このような試みは2007年にも行われたことがあり、10箇所に提出された緑茶尿に対して7箇所で「炎症が認められる」との診断が下されたという。

 人間が緑茶の小便をするはずがないので、そんなものを提出すれば異常と判断されるのは正しい診断なのかも知れない。

 だが、専門家は緑茶を調べて前立腺炎の診断が出ることはあり得ないと述べている。白血球が存在するはずがないからだ。

 当局はこのようなおとり取材に不快感を示しながらも、市民の不信感を払拭するために今回指摘のあった医療機関を調査する、としている。

 だが、むしろ私は、中国の緑茶(多分ペットボトルのお茶だろう)は実は結構雑菌が多いのかも知れない、と疑っている。

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