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2012年12月22日 (土)

ゴロンドリーナ

 この題名が良いのかどうか知らない。この歌が流れる中をウイリアム・ホールデン達が、馬に背に揺られて緑の枝がかぶさる中を夢の中のように行く風景が私にとって男とは何かを教えてくれた。「ワイルド・バンチ」こそ私にとっての西部劇の全てである。今はなきアーネスト・ボーグナインの目を剥いた姿こそが歓びである。私は今ウイリアム・ホールデンであるべきか、ロバート・ライアンであるべきかとちょっと考えたりする。でも最初から答は分かっているので、「WHY NOT」と云うしかない(意味が分かるかな、分からないだろうな)。

 人生は「WHY NOT」だ。そう思った時、このラ・ゴロンドリーナの響きこそ男にとっての歌となる。

 確かゴロンドリーナとは燕のことだったかと思うが自信はない。

 あのさわやか響き、ラ・ゴロンドリーナ、最高。

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