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2013年11月12日 (火)

映画「ロックアウト」2012年・フランス

 監督・脚本スティーヴン・セイント・レジャー、ジェームズ・マザー、脚本リュック・ベッソン、出演ガイ・ピアース、マギー・グレイス。

 西暦2079年と最初にキャプションが出る。つまり近未来だ。地球上空の宇宙ステーションに重犯罪の囚人収容施設を訪れた大統領の娘が、集団暴動に巻き込まれて人質になり、元CIAの凄腕のエージェントで、CIAの局長殺害の濡れ衣を着せられてとらわれの身になっていた「スノー」という男が救出するために強制的に送り込まれる。

 暴動に加わった囚人の数500人、ここへ単身乗り込み、使命を果たさなければならないのだが、実は「スノー」には目的が別にあった。

 なんのことはない。これはジョン・カーペンター監督、カート・ラッセル主演の映画「ニューヨーク1997」のリメイクそのものではないか。

 「ニューヨーク1997」ではマンハッタン島が隔離された囚人の収容所になっていて、そこに捕らわれた大統領をプリスキン(自称スネーク、カート・ラッセル)が単身で救出する物語だった。私の大好きな映画だ。

 主人公が口の減らないタフガイというキャラクターも全く同じだ。ただ「スノー」は「スネーク」より強くない。強くないけれどもタフだ。男はやはりタフでないといけないようだ。

 囚人の暴動のきっかけを作る男のむちゃくちゃさがちょっとすごい。

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