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2013年11月 8日 (金)

紅葉と分水嶺を見に行く

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紅葉を見たくなったので長良川に沿って北上した。新しい車に慣れるためのドライブでもある。去年手術した左手の筋も本調子ではないのでついでに日帰り温泉にも行くつもりだ。

東海北陸道で美濃まで行き、そこからは長良川と長良川鉄道に沿って国道156号線を走る。郡上あたりまでは紅葉らしい紅葉は見られず、ただの茶色い枯れ葉色の木しか見られない。長良川鉄道終点の北濃のあたりから一気に登り坂になる。紅葉も進んでいていい景色だ。

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つづら折りの道を長良川の源流に沿って登り切ればひるがの高原だ。この入り口に分水嶺がある。

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右へ行けば日本海、左へ行けば太平洋に注ぐ。つまり左が長良川となり、右が多分御母衣湖へ流れ込んだあと、庄川となるのだろう。

ここからさらに御母衣湖沿いに北上すれば白川郷だが、今日はここまでとする。

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帰りにこの湯の平温泉に立ち寄った。このこぢんまりした日帰り温泉は東海北陸道の高鷲インターの近くにある。湯の詳しい成分は表示がないので分からないが、肌がぬるぬるするのでアルカリ温泉であることは確かだ。岐阜県は単純泉かアルカリ泉が多い。ここの露天風呂はやや浅いのが不満だが、湯温はちょうどいい。この時期になるとアブもいない(この温泉ではほとんど見ていないけれど、山の温泉の露天風呂はアブや蜂がよってくるので苦手だ)ので安心してゆっくり出来る。

車は快調。遠出を計画中。

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