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2016年7月27日 (水)

堺田分水嶺

封人の家に行く。封人の家については次回に詳しく紹介するが、その前に近くの分水嶺に立ち寄る。封人の家の駐車場から歩いて五分ほどである。


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分水嶺への道を歩き出す。分水嶺は宮城県と山形県の県境に近いが、山形県に属する。

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山中から流れ出したせせらぎが小川となって流れる。

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出羽の山々から流れ下ってきたのだろう。

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小川が見え隠れして分水嶺を案内する。

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堺田分水嶺。向こうから流れて来た小川が、日本海と太平洋に別れて流れ下る。

今年の早春、ここへ来たのだが、今年は雪が少なかったとはいえ、普通の靴ではここまで来るのが困難だった。

そして封人の家は冬ごもりしていて、入ることができなかった。だからもう一度訪ねたのだ。

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道筋にあった紫陽花。もう梅雨明けも近く、日差しは真夏である。花も終わりのようだ。

このあとようやく封人の家に行く。封人の家は芭蕉が奥の細道の旅で立ち寄って、三日ほど足止めされた場所である。

封人の家とはなにか。

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