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2017年2月24日 (金)

知多

知多半島の先端は師崎といい、そこからフェリーや近くの島までの海上タクシーが出ている。


知多半島には知多道路、南知多道路が縦貫していて、名古屋高速からそのまま乗り入れてほとんど先端まで行くことが出来る。夏は海水浴などの観光客が多くて混むが、ふだんは快適に走ることが出来る道路だ。

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終点から左、つまり東側の海へ向かう。目的地の魚ひろばは西側なのだが、昔良く来た釣り場を久しぶりに訪ねようと思う。海へ出ると冷たい風が強く吹いている。天気が良いけれど寒い。すぐ北側の河和とそのさらに北の武豊の間にある火力発電所が遠望できる。白波が立っている。

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海には鴨(だと思う)が群れている。そろそろ越冬を終えて帰る仕度に入るのだろうか。風が冷たくて手がかじかむのに、彼等は水に浸かっている。さぞ冷たいことであろう。

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トンビが飛んできたが、強風の為にほとんど進まない。

ここからさらに南下して、師崎の少し手前、新師崎というところに行く。ここが昔良く来た釣り場で、小アジ、子鯖、ウミタナゴ、子メジナなどを釣った。子どもを連れてきたこともある。

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この岸から釣った。右手がヤンマーの船の修理工場である。周辺の景色は大きく代わり、今は釣をする場所ではなくなっているようだ。正面の島は日間賀島。

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日間賀島まで海上タクシーで20~30分。目の前である。ここには釣り好きの得意先の人と良く宿泊釣行に行った。晩に魚を食べ、翌朝船を仕立ててもらって釣をする。釣果が少ないときは、この新師崎にある赤羽という生けすを持つ鮮魚店でお土産を仕込む。浜に上がった漁船の魚の中の、売り物にならない小魚を安く分けてもらうことも出来る。

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その日間賀島。ずいぶんホテルなどが増えたようだ。一度魚を食べにまた行ってみたい。知多は蛸がたくさん獲れる。蛸で作る日間賀島の蛸飯は絶品である。薄いピンク色の蛸飯はとても上品な味がする。

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バブル時代に作られたチッタランド。分譲のリゾートマンションである。作られてすぐにバブルが崩壊した。入居者は埋まっているのだろうか。宝くじでも当たったら買いたいと思ったこともあった。

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テトラの並ぶ護岸。昔はここに浮き桟橋がいくつが設営されていて、漁船がここで魚果を荷揚げしていた。その浮き桟橋で釣りをしたこともある。船が来たら手早く撤収。子どもが覗き込んだら、魚を分けてくれたこともあった。

女の人が海を眺めていた。右手の女性が分かるだろうか。

突き当たり、左手のほうが新師崎の新しい漁港になっている。

このあと豊浜というところに行く。そこが魚を買うつもりの魚ひろばのあるところだ。(つづく)


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