« 私が胡散臭く見えたのだろう | トップページ | 玉造温泉にいる »

2017年7月 3日 (月)

出石(いずし)

出石に行く。いまにも雨が降り出しそうだが、出石では降られずにすんだ。


出石城の西の丸の駐車場は一杯で、さらにその奥の庁舎南という駐車場に車を置く。土日祝日だけ駐車料を取るらしい。駐車料を払うと出石手帳という小さなパンフレットをもらう。街の観光地図と見所、店などが細かく記載されている。便利である。しかし暑い。

Dsc_3427

お城の入り口。小さなお堀を木の橋で渡る。

Dsc_3429

城門をくぐると真っ直ぐ隅櫓へ登る階段がある。

このお城も明治維新の時に毀されてしまったのだろう。残っているのは隅櫓とわずかな建物で、本丸も二の丸もない。城跡なのである。

Dsc_3435

本丸跡の広い土地の隅にこの建物だけが残されている。紅葉の季節には美しいだろう。

Dsc_3447 城の横にさらに上に登る階段がある。赤い鳥居がずらりと続いている。

Dsc_3452

稲荷神社があるのだ。後背の山は有子山と言う321メートルの山で、神社の横に登山口がある。山の頂上には有子山城跡があるらしい。

Dsc_3454

なかなか姿の良いおキツネ様。

Dsc_3458

そこから出石の町を見下ろす。黒い瓦屋根が多い。この場所に天守閣でもあったのか。もともと天守閣はなかったのか。神社の横に古い井戸が残されている。お城用だったのだろう。

出石の街で名物の皿蕎麦を食べる。

Dsc_3473

美味い店にはこうして人が並ぶ。この列はここだけではなく、道路の反対側まで続いているのだ。

今回は少し遅い昼なので控え目に10枚だけにした。

みやげに地酒と出石焼きのとっくりを購入。

Dsc_3475

楽々鶴という銘柄の酒で、原酒19度というのを購入。

ぽつぽつとしてきたのであわてて切り上げる。少し登り降りしたので汗だくだ。

宿に入るにはまだ時間があるので、再び城崎方面に戻り、コウノトリの里へ行ってみることにした。風子さんがブログに紹介していたのを思い出したのだ。

城崎で生まれ育った友人は、子どもの頃はそこら中の田んぼにコウノトリがいたと話していた。それが日本のコウノトリは一度絶滅したのである。

« 私が胡散臭く見えたのだろう | トップページ | 玉造温泉にいる »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

昨日は、旅先からのコメントだったのですね。ありがとうございました。

自由な、羨ましい旅を、こちらも楽しませていただきます。
お気をつけて・・・

しらこばと様
自由で気ままにしていて良いのだろうか、と云う思いが全くなくなると、旅の深味がなくなるような気がします。
なんとなくの後ろめたさと屈託がある旅を楽しんでおります。

OKCHANさん

今日一番暑かった豊岡へ(36度)
コウノトリさんもびっくりsun
明日は、台風3号typhoon
風速は40m。
お気をつけて

ちかよ様
豊岡は猛烈な蒸し暑さでしたが、コウノトリを見たあとに激しい雨に遭いました。
今日は雨の宍道湖、それなりの風情があります。
今晩は美作です。

出石焼 素朴なところがいいですよね
私も煎茶の道具を一式買ってきました
たまに使っています

イッペイ様
友人に勧められて昨年白磁のぐい呑みを買ったのですが、気にいったので銚子を購入しました。
ぐい呑みとちょっとタッチが違うので、相性は悪そうです。
別々に使おうと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 私が胡散臭く見えたのだろう | トップページ | 玉造温泉にいる »

最近のトラックバック

カテゴリー

  • アニメ・コミック
  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ・クッキング
  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • 心と体
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 経済・政治・国際
  • 芸能・アイドル
  • 趣味
  • 音楽
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ