心配したほどではない
本日は糖尿病の定期検査の予約日。お盆明けだからいつも以上に人が多くて、ごった返している。体重、血圧をはかり、採血、検尿などをして医師の検診を待つ。検査結果は一時間半くらいで出る。出た順番から呼ばれる。呼ばれるのは予約の順番とは少しちがってくる。本を読んで待っているので、待つのはそれほど苦にはならない。ただ、お年寄りが多いから、知り合いがいたりすると大きな声で話すので話し声がうるさい。自分が耳が遠いとひとりでに大声になるようだ。
先週は息子たちが来てしっかり飲んだり食べたりしたし、その前にも酒を控えめながらも飲み続けていたので、今回の血糖値は上がっているのではないかと心配していたのだが、ほとんど前回と変わりがない(よい値というわけではない)。それでも医師は、この状態ならまあまあでしょう、体重をもう少し減らしましょう、ということで特に注意されることはなかった。
この頃ほとんど歩いていないので、病院までの片道二十分弱が結構しんどい。特に帰りは日が照っていて、空腹もあって帰り着いたらふらふらした。熱中症というほどのこともないが、エアコンを入れて涼しくして、冷たいものを飲んで横になったら治まった。病気を直すために病院に行くことが体に負担を掛けて具合が悪くなる、ということもあるのがこの時期だ。
病院は混んでいたわりにスムーズだったが、処方薬をもらう薬局も混んでいて、そちらは思った以上に時間を食った。おかげで持参していったカミュの『異邦人』を読み切った。久しぶりに読んだ。そのことはまたあとで。












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