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2011年11月17日 (木)

蓮舫議員のおかげです

理化学研究所と富士通が共同開発したスーパーコンピューター「京」は世界のスーパーコンピューターの演算速度をランキングする第38回TOP500リストで前回につづき世界最速と認定された。
世界第2位の中国の天河1号の約4倍という圧倒的な性能だった。天河一号はすでに完成されたスーパーコンピューターなので前回と性能は変わっていないが、「京」は進化中で、前回は8162テラフロップス、今回は10510テラフロップスだった。
2009年の事業仕分けの際に「世界一になる理由は、何があるんでしょうか?」「二位じゃだめなんでしょうか?」と蓮舫議員に詰め寄られ、普段そのような議論になれていない開発関係者が苦境に立ったことがあったが、これがかえって発憤するバネになったという。
今回の成果は経済効果が4.3兆円ともいう。蓮舫議員もこれで世界一でなければならないことがわかり、納得したことだろう。

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