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2011年11月 3日 (木)

中国ウオッチ・韓流熱冷める

日本と同じように、中国でも「韓流」ブームだった。ところが韓国メディアも認めざるを得ないほど韓国の芸能エンターテインメントが中国で受けなくなっている。中には「冷遇されている」と論評しているところもあるそうだ。

実際、韓国の芸能人の活動の機会が大幅に減ってきている、と芸能人自身が語っている。

韓国ではこの理由について、中国で活躍していたある韓国芸能人が韓国に帰国後、報道記者を前に「中国を征服した」と発言したことが中国人の反感を呼んだのではないか、としている。

人気が過熱するとついのぼせて回りを見下すということはある。態度ではそれほどでなくても傲慢な気持ちがあるとわかるものだ。気がつくと回りが引き出す。本人は回りに合わせただけなのに。

韓国人は、と一般化して申し訳ないが、のぼせやすい国民であることを今まで再三見てきた。当然その国民に迎合する言動を芸能人が率先して行うことはあるだろう。その気配が中国人には見えてきたのだろう。韓国人の、日本や中国に対する劣等感の裏返しとしての優越感は時に鼻持ちならない。ただ実際に接する個人としてはみな冷静で優れた人が多い。マスコミは、韓国人とはこういう言動をする、と考えられているとおりの人を探してきて報道する。そんな人ばかりがテレビに出てくれば「韓国人は・・・」となってしまう。

中国人はプライドが高いからいったん反感を持つとなかなか許さない。翻って日本人は?テレビでは芸能人どおしが互いを馬鹿にし合い、笑い合っている。そうしてそのまま視聴者も馬鹿にする。そうするとどっと受ける。自分の馬鹿をさらけ出すほど人気が出る。老若男女が馬鹿な行動をしたり、馬鹿なことを言ってしたり顔でいる。だから「韓流ブーム」は全く衰えることはないだろう。

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