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2012年2月10日 (金)

桐生川

 妙義山を後にして元へ戻り高崎へ向かう。高崎は道がわかりにくい。肝心の所の標識が外から来た人にわからない地名なのだ。高崎から伊勢崎へ抜け、伊勢崎から桐生へ到着。まだホテルに入るにはだいぶ早いので桐生川をさかのぼって桐生ダムを見に行く。

 桐生川は清流である。昔友達と上流の鮎の梁へ行ったことがある。ダムの手前にあった蕎麦屋で蕎麦を食べる。

 ダムを通り過ぎると道が一気に狭くなる。その狭い道の真ん中で穴を掘って工事をしている。工事の人たちが工事を止めて慌てて小型のユンボで板を渡して通してくれた。ほとんど車が通らないからこんなことができるのだ。その先は昔あまり狭くて危ないので引き返したことのある道だが、地図では春木ダムまで通じているはずだ。どんどん進む。道はさらに険しく狭くなり、雪が凍結してツルツル滑る。

 春木ダムに着いたときは心底ほっとした。そのまま赤城へ抜けて桐生へ戻った。

98桐生川ダム。風が冷たい。

9この蕎麦屋で遅い昼食。

103車が一台しか通れないところで工事中。ここを強引に通った。

104桐生川の清流。

106源流に近いところは凍っていた。

111春木湖と春木ダム。ここへ出たときはほっとした。ここから先は快適な道。ここが渡良瀬川の上流に当たる。ここからさらにさかのぼっていくと足尾銅山に到る。有名な鉱毒水の場所だ。














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