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2012年2月 7日 (火)

中国のトイレにはドアや仕切りのないものがある。慣れないと、よほど切羽詰まったときしか利用できない。しかし北京オリンピックや上海万博を契機として都市部では公衆トイレの整備が進み、見違えるようにきれいなものが見られるようになった。喜ばしいことである。
 巨大都市・重慶(人口2000万人を超える内陸の工業都市)でも公衆トイレの改善が進められ、滑り止め防止タイル、トイレットペーパーの設置、観賞植物の配置などとともに、「空き室の表示」サービス導入を行った。これまではそれぞれのトイレの戸の前で並ぶ方式を、空き室表示のモニターがある場所の前にベンチを置き、並んだ順にトイレが利用できるようにしたのだ。中国としては画期的なことである。
 ここまでしても無料なのは特にありがたいことだが、市民の中には、今にモニターに、トイレに入ってからの時間が表示されるようになって時間制料金を取るようになるだろうと心配する向きもあるという。
 そうなったら落ち着いて利用できなくなってしまうが、考えすぎだろう。それよりも中国もウォシュレットになるともっとうれしい。

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