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2012年12月19日 (水)

改憲批判

 中国外務省の副報道局長が、定例記者会見で自民党の安倍総裁の「憲法改正」の動きを批判した。これは中国の公的な発言である。

 日本国憲法は日本国民のためのものである。憲法とは国民を縛るためのものと云うより、国民を国家権力から守るためにある。だからアメリカが敗戦国日本を統治していた時代にその指導の下に造られたものであるなら日本国民自身が書き直すのは当然と云っていい。憲法の内容は日本国民自身が決めるものだ。

 その日本の憲法の改正について他国の政府が公的に言及すると云うのはそもそもあり得ないし、あってはならない。逆であったらどのようなリアクションがあるか想像したら分かる。中国は東南アジアの周辺国同様、日本を対等な国家と見なしていないものと思われる。

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