どこでも眠れる
学生時代、寮で過ごした。自分の部屋がたまり場になることが多く、いつも誰かがいて、煙草をふかして大声で話したり、音楽を聴いたりして賑やかだった。当然部屋の明かりは四六時中皓々としている。
プライバシーなどと云う物はほとんどなかったけれど、それが当たり前だと思っていた。そんな中で眠ければ寝た。
だからどんな環境でも眠ろうと思えばいつでもほとんど瞬時に眠ることが出来るのが自慢であった。しかし最近では床についてしばし考え事をしたりする自分に驚いたりする。以前は年に一二度しかそんな事はなかったのに。
息子や娘が家に来て、ちょっと話が途切れたりしたとたん、横になるとテレビがついていて明かりが皓々としていても、たちまちぐっすり眠る様子を見ていると、我が子だなあ、と思う。
日頃忙しく働いて、たまに帰ってくると安心して眠る、というのは親としてこんなに嬉しいことはない。彼等なりに頑張っているに違いない。
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こんにちは!アンリ・ルソーの絵、好きなんです。このジプシー女は何の夢をみているのでしょうか。今も昔もたくさん眠るのが好きな私ですが、今年に入ってから2.3時間ごとにすぐに覚醒してしまいます。これも加齢からくることでしょうねぇ。
投稿: もな | 2014年5月 5日 (月) 10時56分
もなさん、意外なことに、歳をとるほど睡眠時間は少なくても良くなるそうです。私は寝付きは良いのですが、一時睡眠時無呼吸症候群らしく、睡眠の質が悪くて昼間眠くなることがありました。ある程度のダイエットが出来てからは極めて快適です。どちらにしても夜更かしと肥満は健康にいけないようです。分かっているのですが・・・。
投稿: OKCHAN | 2014年5月 5日 (月) 15時21分