燃えない
世の中はワールドカップに湧いているようだけれど、どうもその熱気になかなか加われない。というよりもテレビがワールドカップの話題だらけになるほど、こちらは醒めてくる。生来の天の邪鬼のせいなのかとも思うが、若い頃はオリンピックに興奮したものだった。歳のせいか。
世の中が、あげてワールドカップで盛り上がらなければならないかのごとき風潮に感じられて、その雰囲気に反発を感じてしまう。本当にそれほどみんながサッカーに夢中とは知らなかった。
こちらはニュースのハイライトと結果だけで良しとしよう。それも一回見れば十分だ。多分ニュースもサッカーだらけになるのだろう。始まる前からやや食傷気味である。
私のブログなど読む人は限られているけれど、今こんなことを云うと腹を立てる人もいることだろうなあ。燃えてる人が夢中になることは当方一切差し支えないのだけれど。
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