もだえ絶叫泣き
本日は定期検診で病院へ行く日。体重測定や検尿、血液検査をして、その結果を見た医師から指導がある。だから検査結果が出るまで待たなければならない。今日はとくに検査項目の多い日なので待たされることは覚悟していた。そのための本も持参している。
病院にはいろいろな人が来る。やはり高齢者が多い。窓口の女性にくどくどとなにやら苦情らしきものを言っている人がいる。そのために並んでいる人が滞留してしまってみんながうんざりしている。窓口の女性に言っても仕方のないことを延々と言い続けているから聞かされている方もうんざりした顔をする。それが気にくわない、とまた何か言っている。最近こんな年寄りが多い。周りは全く見えず、自分のことしか考えられないらしい。
名前を呼ばれても返事をする人はほとんどいない。聞こえているならせめて手をちょっと上げてアピールするくらいはしてもいいのにと思う。
内科の診察室の奥に小児科がある。待合室で待っていると子供の泣き声が聞こえてくることもある。子供は医者が何をするのか不安だから泣くのだろうし、注射でもされればもちろん泣くだろう。
ところが今日聞こえてきた子供の泣き声はそんなレベルではない。絶叫し、もだえ泣きしている。しかもそれがいつまでもいつまでも続いている。待合室のおばさんたちもあきれて「元気がいい子だねえ」と苦笑いしながら言い合っていた。そうとしかいいようがないのだろう。あれだけはげしく泣き続ける体力は確かに元気としか言いようがない。
読みかけた本はさすがに読み続けることが出来なくなった。
検査結果は・・・。おかげさまで全て正常値であった。γ-GPTが43ですぞ!奇跡だ。(現役時代は200~400が普通だったのです)
医者に「寝起きにしばらく本調子がでない。寝るときはスイッチを切るように眠り、起きたらスイッチを入れたようにパワー全開だったのに・・・」と言ったら、「普通の人は、朝はそんなもんです」と一蹴されてしまった。
これから一息入れて、寝たきりの老母の介護手伝いのため、千葉まで走る。
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泣きたい理由はその時々・・人それぞれがちがいます。小さな子にも大泣きしたいわけがきっとあったのでしょうね。元気の証明書がもらえておめでとうございます。いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。
投稿: かすみ風子 | 2014年9月 8日 (月) 18時20分