急須を買った
急須を買った。いま使っている急須は誰かにもらったもので、ふたの丸ボッチ(正しくは何と云うのか知らないが分かってもらえるだろう)がとれてしまった。使えなくなったわけではないが、気に入ったものがあれば買い換えたいと思っていた。

これが新しく買った急須。敏感な人なら何となく違和感を感じるだろう。自分がこの急須を手に持って注ぐのを想像して欲しい。
そう、注ぎ口が逆に付いているのだ。これは左利き用。普通の右利き用にもう慣れているから別にかまわないのだが、面白いので少し高いけれどこれにした。娘のドン姫も私以上に左利き(食べるのも書くのも左)なので面白がってくれるだろう。
その上この急須にはもう一つ秘密がある。ふたの穴と注ぎ口を一直線に揃えると(写真はいい加減に撮ったので揃えていない)中で茶葉がお湯と一緒にぐるぐる回るのだ。
舞転急須という。急須の中でお茶の葉が空気の泡によりジャンピング攪拌(舞転)されることで、目詰まりせず、出が良くなる急須です、と説明書にある。
早速お茶を淹れてみた。心なしか同じお茶がおいしく感じた。単純なのである。
お気に入りの一品になるような気がする。
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そなんですね。左利きように急須があるとは、知りませんでした。
おいしいお茶を飲んでゆっくりしてください。
投稿: かんちゃん | 2014年10月13日 (月) 07時25分