手帳

持ち物で大事なものの一つに手帳がある。手帳にはスケジュールも書き込むが、私の場合のメインは読書記録である。むかしは内容のポイントも記入したが、なかなか負担が大きいので途中から著者名と書名だけ記録するようにしている(いまは一部をブログの話題にしているので良い意味で内容の記録になっている)。気が付いたらもう20年以上続けている。飽きっぽい私としては驚くべきことで、ここまで来ると多分死ぬまで続けることができそうだ。
定年後の2011年から使用しているのが写真の革表紙の手帳だ。ちょっと高価だけれど自分の好みのレイアウトで気に入っている。ごらんのようにすでに2015年の分も購入済みだ。
読んだ本の数は月別に合計し、さらに累計数もカウントするようにしている。仕事中はどう頑張っても年間180冊が限度だったけれど、退職後は目標を200冊に置いている。今年はすでに250を超えているので、来年から250を目標にしようかと思っている。
冊数が増えたのは母親の介護で暇つぶしのために本ばかり読んでいるからで、ふだんはそんなに読めない。母が延命してくれればそれだけ本が読めることになる。
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