縁は消えてなくならない。
縁あった人の母親の認知症が進んでいるという。そのことで、東京で人と会わなければならなくなった。できることとできないこと、しなければならないかどうかは別として、したくないこと、というのがある。
避け続けてきたことにいやでも直面しなければならないこともあることは承知しているけれど、じわじわと自分が浸食されそうな不快感がある。変な夢を毎晩見る。
« M・K・ジョーゼフ「虚無の穴」(早川書房) |
トップページ
| 宮本輝「水のかたち 上、下」(集英社) »
« M・K・ジョーゼフ「虚無の穴」(早川書房) |
トップページ
| 宮本輝「水のかたち 上、下」(集英社) »
コメント