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2015年4月24日 (金)

一期一会

 会うは別れのはじめとて、さよならだけが人生だ、などと言う。

 だから久しぶりに会いたい人に会えたときは、これが最後の出会いであるかのように思いのたけを語りたくなる。

 語りすぎると気持ちは伝わりにくい。すべてを説明されると思いが薄れる。

 衣衣の別れの余情を友と語ってはいけない。そこには何ほどかの節度が必要だ。それはまた再び会うためだ。再び会いたければ語り尽くしてはいけない。

 一期一会ということばは大好きだけれど、だからこそ、再びのために別れはクールでなければならないと思う。

 酩酊。語り足りないことこそ再びの出会いへの道。それだけ思いが深いと言うこと。

 今晩つき合ってくれたIさん、ありがとう。貴女はとてもすてきです。美女姉妹と美人のお母さん、また来ます。最高の夜をみんな、ありがとう。

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コメント

楽しかったネ また会いましょう
どこかの宿に集まるなんてのもイイね
元気で

周大兄様。
U島ともども楽しかったね、といっておりました。
Iさんたちにも宜しくお伝えください。

気の置けないご友人と楽しい旅行をされたようですね。
私も来週日光までドライブに行こうと思いましたが、中禅寺湖畔の桜はまだのようです。どうせ行くなら桜が咲いてからにしようと思います。

おキヨ様
今回、足尾まわりで日光に入りましたので、中禅寺湖には行っていません。
だから桜の様子も分かりません。
友人が見たことがないというので、東照宮を見てきました。
中禅寺湖は御承知かも知れませんが、半月山の展望台から見下ろすのが最高です。
眼下に中禅寺湖、正面に男体山の雄大な景色が見られます。

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