夜走る
あけがた前に愛車のアテンザで自宅に帰り着いた。年金生活なので少しでも始末したい。というわけで深夜割引のある時間帯に到着するようにしているのだ。深夜の高速道路はトラックだらけ。最近は特にその数が増えているように思う。パーキングやサービスエリアには時間調整のために仮眠するトラックがあふれかえり、入り口や出口あたりにも行列で停車している。
スピードは出ないし、前が見えにくいしで走りにくい。以前なら次々に抜いていったものだが、今はおとなしくゆっくり走る。おかげで燃費も上々である。2000CCのガソリン車なのにリッターあたり17キロ以上はすばらしい(前にも言ったかな?)。しかし、それよりも日本の経済活動が盛んであることを言祝ぎたい。経済は移動であり、物流である。経済の改善の現れがトラックの増大なのだから。
明日から、先日ようやくリタイヤした年来の友人とドライブ旅行に出かける。早く辞めろ、と声をかけ続けたのは、ともに旅をし、語り合いたいからだった。それがようやく叶うのだ。
二人で共通の友人の群馬の周大人を訪ねる。もう何日も前から待ち遠しくてわくわくしていたのだ。なんと予定の日程のあいだ天気はずっと晴れの予報。一応三泊四日の予約はしたが、気分次第で延長してもいい。それが終われば連休で子どもたちが帰省してくる。楽しくて嬉しいことばかり。
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