なりゆきでいく
妹の夫の母親が危篤で、二、三日が山だろう、という連絡があったのが土曜日。本日名古屋で兄貴分と飲みながら、もしかしたら、と思いながら飲んでいたが、何の連絡もない。医者は悲観的な予想を言うだろう。予想より早く死んだら何を言われるか分からないのが現代だ。
危篤である本人は必死で生きようとしている。そのことが分からないわけではないけれど・・・。
こちらの予定が立て込んでいるいまでなくても良いのに、というのが申し訳ないけれど、こちらの気持ちだ。日曜日から九州旅行で、その足で広島の息子にも会う予定にしている。それも用事があってのことである。
こうしていろいろなところにしがらみの何ほどかにしがみついて影響を与えるのが、この世を去るときの一つの儀礼なのかも知れない。こちらはただ待つだけ。
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