高い
4月、5月と固定資産税や自動車税、市民税など、立て続けに支払いがあって、年金(のみ)生活者としてはうんざりしていたのに、介護保険の支払い請求の案内が来た。すぐに支払わなければならないわけではないが、その請求額の多さにおどろいた。
昨年もこんなに多かったのかどうか記憶にない。今年65才になったから高額になったのだろうか。確かに介護には公的に大きな補助があることは自分の母親の介護を通して良く承知しているが、それにしても請求されるとおりに払っていたら、年金の他にかなりのゆとりがないと暮らしていけない。
そんなことが気持ちにズシリとこたえる。定年をこれから迎えて年金生活をする人は、そのための準備と覚悟をする必要がある。老婆心ながらご忠告申し上げる。


介護保険もしかり・・・、もっと驚くのは後期高齢者保険です。
我が夫、後期高齢者になり請求書が来て目が・・・点になりました。
この歳でこんなに払わなければならないなんて!!!。
投稿: マーチャン | 2015年7月20日 (月) 07時00分
マーチャン様
生活を切り詰めないとやっていけない時代になりました。
それでも切り詰められるだけしあわせかも知れません。
餓死するわけではないし、病気になれば助けてもらえますから。
そういうシステムのない国の方が当たり前だといいますし。
投稿: OKCHAN | 2015年7月20日 (月) 07時50分
おはようございます
私も税金や保険料の高さには頭を抱えています。
このお金が自由になればもっと本が買えるのに・・・。
と嘆いています。
では、
shinzei拝
投稿: shinzei | 2015年7月20日 (月) 08時51分
sinzei様
旅番組を見て旅に出る回数を減らし、古い本を再読して購入する本を減らし、酒の回数と量を減らし、何とかやりくりしています。つまりいままで余裕があったと言うことでしょう。
最後の手段は車を手放すことで、これでずいぶん生活費が楽になりますが、もう少しだけドライブをたのしむつもりです。
投稿: OKCHAN | 2015年7月20日 (月) 10時26分