まないた
盆休みは母の葬儀で終始した。息子は友だちと隠岐島へ行く予定だったらしいが、行けなくなった。実家の千葉から名古屋に帰り、残りの休みの一日を、息子は遊びにも行かず、台所まわりなどを掃除して、磨き立ててくれた。
わたしなりに掃除をしていたつもりでも、息子にとっては薄汚く見えたのであろう。わたしと違ってきれい好きなのである。
それからは、せめて息子の残した状態を維持したいと心がけている。こういうことは心がけなのである。
今日は少し汚れた(少しでもないか)まないたをきれいにしたいと思って、キッチンハイターをたっぷり振りかけ、キッチンペーパーで覆っておいた。おお、真っ白になったではないか。裏側も同じように漂白する。
そうなると、ちょっと鍋や食器の汚れもきれいにしてみたくなるではないか。さらにそれを磨き粉入りの洗剤で磨き立ててみた。一汗かいたら多少は見栄えがするようになった。
こんなこと家庭の主婦は日常的にしているのだろう。男のやもめ暮らしはあまりやらない経験である(手抜きはわたしだけか)。
見よ!台所のシンクのぬめりは消え去り、くすみまでちょっときれいになっているではないか。くせになればいいけど。
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すみません。。。
私はズボラ主婦かも。。。💦
ピカピカになった台所みてみたいです〜(^^)
投稿: 藤子 | 2015年9月28日 (月) 20時50分
藤子様
以前がひどかったので、それよりマシになっただけです。
でも、まないたが白く(プラスチックの俎なので)なり、シンクがややきれいになり、やかんや鍋がちょっと光を取り戻しました。
台所の掃除がこれほど力仕事だとは・・・。
さっそく少し手間のかかる料理を作ってみました。
投稿: OKCHAN | 2015年9月29日 (火) 06時21分