リコール
愛用しているダイキンの空気清浄機が、リコールの対象だという連絡を最初に受けたのは、母が入院して取り込み中の七月だった。久しぶりに帰宅した時に留守電に残されていたけれど、それどころではないのでそのままにしていたら、八月にも連絡があった。これも母の葬儀などでばたばたしたあとのことで、面倒くさいのが先に立って放置していた。
今月三回目の連絡が旅行中の留守電に残されていた。さすがに申し訳ない気がして、連絡先に電話した。
今日返送用の段ボールと梱包方法の案内が届けられたので、それに従って内部をチェックした上で梱包し、先ほど宅急便に引き取りに来てもらった。
リコールというのはメーカーにとってもユーザーにとっても面倒なものだ。いろいろなリコールのニュースを見ていると、なかなか片付かない様子が見て取れるけれど、自分が当事者になってそのわけがよくわかった。
いままで不具合なく使えていたのだもの、別にいいや、とつい思うものなのだ。さて、わたしの空気清浄機はいつ返ってくるのであろうか。
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