上時国家
塩田見学のあと上時国家を見に行く。平家の平時忠の息子、平時国の子孫の館である。何代目かで二つに分かれ、上があるように下もある。
玄関。ここから靴を脱いで座敷に入る。ちょうど観光バスの人たちが帰る所で、中は少ない人数でゆっくり見ることができた。
一番エライ人が入る上段の間。
控え室に当たる伺いの間から。欄間がすばらしい。上段の間の天井もうかがえる。
ここの欄間も、
別の場所のこの欄間もすばらしい。
回り廊下。庭が見事だが、コントラストが激しすぎて写真にならない。
すてきなアンティークな柱時計。
立派な神棚。実際は真っ暗でよく見えない。
広い土間。正面屋や右手の縦長のものが切り籠。これは子供用。実際は最低でもこの三倍以上ある大きなものだ。
天井を見上げるとものすごく太い梁が。その梁に駕籠がつり下げられている。駕籠はすべてで四丁。
土間から部屋の中を見上げる。長押(なげし)には長刀と槍が架けられている。
平家の末裔がこのように豪族として君臨していたのだ。
このあとすぐ近くの、大好きな南惣美術館に向かう。
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