きわめて不愉快
NTTの光通信を再開して快適にネット生活を送れるようになった。これは別に不愉快ではない。
窓口になったディーラーからプロバイダをヤフーにすることを提案されて了解したので、最低限のものだけの契約にしてある。それも良い。
問題はソフトバンクから荷物が届けられたことだ。宅急便で送られてきたものが、光通信に必要な機器だと思って中身がなにかわからず、受け取ってしまった。おもてに「ご注意 お客様どおしのモデム交換はご遠慮ください」と書かれている。
NTTの工事の人が来て、すいすいと機器を据え付けてくれたけれど、もちろんソフトバンクの機器など不要である。そもそもNTTの光を頼むのにソフトバンクのモデムが送られてくるというのはどういうことかわからない。
電話の契約をソフトバンクにしてくれということなのであろうか。しかしそれに関してソフトバンクから書面で了解を求めたり、電話での連絡を一切もらっていない。もしかして送られた荷物の中になにか書類が入っているのかも知れない。しかし開封するとどんな言いがかりをつけられるか分かったものではない。
返送しようにも返送先がわからない。配送元は配送センターだから、送っても多分なにかに紛れて確認が取れなくなる恐れがある。
ということでソフトバンクのサポートセンターで調べようと思ったら・・・、サポートの窓口がやたらに細分化されていて、どこに相談したらわからない。わからない時の窓口らしきものにメールで問い合わせようとしたら、なんと「ただいま混雑していますので、メールでの受付は休止しております」となっている。
電話での受け付けはしてくれるらしいが、事情を説明するのがうっとうしくて面倒だ。そもそもこんな一方的なことをする会社だもの、こういう問い合わせに対して逆につまらぬ売り込みをかけてくるのが落ちだろう。
メールが混雑しているのはこのような常套手段をとる会社に対して、わたしと同様に問い合わせをする人が殺到しているからであろうか。それとも、そもそも確信犯で、最初から受け付ける気などないのかも知れない。
とはいえこのままおいておくのも気分が悪い。電話するしかないだろう。きわめて不愉快である。
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