売名行為
「生活の党と山本太郎となかまたち(無意味に長い!これだけでも消滅した方がよい党だとみなされる理由になりそうだ)」の山本太郎参議院議員が、安倍首相の問責決議案の採決の場に喪服姿で現れ、手に数珠を持って大げさなパフォーマンスをしていた。
これが彼の信念に基づく義憤の表れである、などと思う人はよほどのお人好しであろう。安保法制に賛成であれ反対であれ、立場を越えて眉をひそめた日本人がほとんどであったと信じたい。
ただの売名行為としか思えない。こんなことをしても彼の人気が上がるとは思えないが、それでも拍手喝采をする人間はいるだろう。
そう思っていたら、なんと中国のネットで「日本人は本当にユーモアがある」、「葬式の花も持っていけばよかったのに」などという書き込みが続発していると報じられた。
揶揄しているのはもちろんだが、こんなパフォーマンスは中国でできるはずもないから、それをちょっとうらやんでいるのかも知れない。そんなところはむやみに興奮して日本が絶対悪みたいにがなり立てる韓国より健全な気がする。
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