上田城
真田氏の本来の居城である上田城へ行く。
関ヶ原の合戦のあと、上田城は破却されたので、真田のもともとの城は石垣しか残らなかった。その後修復されたが、真田氏は大坂夏の陣、冬の陣のあと、松代に移封されたのでこの地を離れている。
いまは櫓と城門が再建されていて、中に入ることができる。
腰をかがめて挨拶する女忍者。
内側から城門を見る。
櫓の天井。「松材だろうか」と兄貴分の人が言ったが確かなことは分からない。
壁面の銃眼。外が狭くなっている。
石垣に使われている大きな石。当時、各大名は如何に大きな石を組み込むか競ったという。この石は真田石と呼ばれる。
ここにも六文銭が翻る。
ウイークデイだというのに駐車場は車がいっぱい。来年になったらたいへんな混雑になるだろう。
真田と言えば、池波正太郎の「真田太平記」。その記念館があるのだが、今回は立ちよらない。今度一人で見に来よう。
このあと難路、青木峠を越えて上高地の近く、今晩の宿・白骨温泉に向かう。
白骨温泉の宿の部屋からのながめ。
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