咳止まる
鯨飲馬食の逆療法が功を奏したのか、咳が止まった。
城崎の蟹三昧に、咳止めの薬を持っていくのを忘れていた。晩や朝、咳がまたぶり返してつらかったのだが、どうしたことか、今朝は咳がほとんど出なくなっていた。もちろん薬も飲んでいない。
治る潮時だったのか、それとも節制が却って身体によくないのか。私は昔と同じような無茶が身体を補整してくれたと信じている。
« 陳舜臣「中国畸人伝」(新潮文庫) | トップページ | 無罪は当然・法治国家の日本人ならそう思う »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 何をやっているんだか(2026.09.10)
- これからまた降る?(2026.09.09)
- 線状降水帯の中(2026.09.08)
- 雨が恨めしい(2026.09.08)
- 縁(えにし)(2026.09.07)


コメント