減った!減った!
このところ寝そびれてしまうことが多い。眠くないなら起きてなにかする、というのが私の不眠対策なのだが、たいてい二時か三時にはいつの間にか眠っている。しかし翌日は、朝からかかりつけの病院へ定期検診に行く日だ。下手に朝になってから寝たりすると寝過ごす恐れがある。といって、特効薬の寝酒を飲むわけにもいかない。空腹時血糖をはかるので、夜八時以降は、酒や食べものは控えなければならないからだ。
ちょうど雪が降り始める前に眠り込んだのだろう。あっ、と飛び起きたら七時前、外を見たら雪で白くなっている。テレビでは、名古屋の朝七時の気温は-4℃と言っている。仕度をして病院へ行く。
今日はレントゲンの撮影。咳が続いたので、精密に検査してもらっているのだ。前回との比較で見ても器質的な異常は見られない、ということである。一度治まっていた咳が正月再発していたが、それもこのところ完全に治まっている。とりあえず様子を見ましょうと言うことに。
肝心の血糖値の検査は今回も良好。体重もリバウンドしていない(正月にリバウンドしたので、そのあと努力したのだ)。「前回の約束通り、薬をひとつ減らしましょう」と、美人の女医さんがにっこり笑って言った。
「このままなら、また時期を見て減らしましょう」。頑張りたくなるではないか。正直に嬉しい。
血液検査が出てから診察なので、いつものように昼過ぎまでかかると思っていたが、今日はあまりに寒いせいか、患者が少ない。だからいろいろなことがスムーズに進んで、昼頃には自宅に帰ることができた。
さあ、今晩はこの検査のために控えていた天ぷらでも作ろう。とても食べたかったのだ。しばらくは食べたいものを食べることにする。酒も飲むぞ!(いつも飲んでるけど三日ほど我慢していたのだ)。
体重は、いちばん馬力があった三十代の頃にもう少し(あと3~4キロ)。今年中にゆっくりとそれをめざすつもりだ。
ところで病院から帰る道々、前をおぼつかなげに歩いている初老の女性がいた。その後ろから歩くのだが、なかなかその女性との距離が縮まらないことに愕然とした。あきらかに私の歩幅のほうが大きいのであるから、すぐに追いつき、追い越すはずなのだ。
自分では若いときのように早足で歩いているつもりが・・・多分はたから見れば、ゆったりと歩いて見えるのだろう。息を切らしてさらに早足でその女性を追い越した。
なんたることだ。
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お疲れ様でした(^^)
異常なく良かったですね
三日禁酒とはお見事です
わたくしも見習わなければ。。。💦
投稿: 藤子 | 2016年1月25日 (月) 19時25分
藤子様
昔は年間合わせて三日でした。
今は一週間禁酒でも平気ですよ。
そのかわり、友だちと飲むときはいささか度を過ごしてしまうのは、若いときと変わりません。
そのときはきりなく飲みます。
投稿: OKCHAN | 2016年1月25日 (月) 19時50分