北へ流れたい
いやなことがあるとき、あったときは、酒を飲まないのが私のルールである。酒がおいしくない。酒が可哀想だ。
昨晩は眠れなくて朝まで飲んでしまった。家にあるビール、日本酒はすべて飲み尽くし、あまり好きでないウイスキーだけ少し残っている。こんなことはずいぶん久しぶりだ。
ルールは破るためにある、と格好をつけても、自分で自分が恥ずかしいことに変わりはない。それに体にも良くない。
なにかにとらわれるというのが嫌いなのに、とらわれてしまう。嫌いなのは、とらわれやすい自分を知っているからだろう。そろそろ旅に出る潮時かもしれない。
三月初めにいくつか用事があるけれど、それが済んだら冬(もう春は近いけれど)の東北へ湯治の旅にでも行こうか。のんびり湯につかり、読書三昧。ただし、自炊である。それなら一泊五千円以下で泊まれるのだ。心はもう北へ飛んでいる。
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