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2016年4月20日 (水)

千代保稲荷神社

岐阜県海津市にある千代保稲荷神社は、地元ではお千代保稲荷(おちょぼいなり)と呼ばれている。伏見稲荷、豊川稲荷と並び、三大稲荷のひとつだそうだ。養老の滝から近い。


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正月の挨拶回りの途中で同僚と立ち寄ったことがある。そのあと、この辺りを通ったときにもう一度ゆっくりよろうと思ったら、場所がよく分からずに諦めた。

いまはナビがあるから大丈夫。道はかなりややこしい。たぶんナビは最短のコースをたどっているからであろう。ナビなしでふたたび来る自信はない。

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参道には店がたくさん並んでいる。人の数が少ないように見えるが、実際はけっこう人手があった。ここは商売の神様だから、お参りする人が多いのだ。

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大きな熊手も売られている。神社に奉納しても良いし、持ち帰っても良い。

この神社はおみくじやお札など、縁起物を一切販売しない。そのかわり縁起物は参道の店で売っている。さすがにお札やおみくじはないが。

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神様のお使いのキツネの石像がたくさん列んでいる。

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しっぽの違いはあるが、キツネは犬に似ていることが分かる。眼はキツネ目だけど。

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本殿に参拝する人たち。

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門前に売られているワラ紐で結ばれた油揚を奉納する。

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本殿の横に重軽石というのが置いてあった。けっこう重いらしい。やってみたかったけれど、実は左後ろにずらりと人が並んで待っているのだ。わたしがカメラを向けたので次の人がよけてくれた。待つほどのことでもないと思って、パス。

このあとは多度大社に向かう。こちらは三重県の桑名市になる。30キロあまりあるが、車なら知れている。


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コメント

おはようございます
先日は私のブログを見ていただきありがとうございます。
そうやってあまりいらない本が増えていきますので私としても
この”悪い癖”は止めたいものです。
ところで私は宗教は信じませんが
こうした神社やお寺の雰囲気は大好きです。
何せ私の生まれ故郷の近くにはあの柴又帝釈天があってしょっちゅう行っていました。
時間があればまた行きたいものです。
では、
shinzei拝

shinzei様
帝釈天のあの二十四孝の彫り物は見事ですね。
むかし、市川に住んでいたことがあって、ときどき行きました。
川魚料理も好きです。
寅さんも好きですが、あの銅像はいただけません。

『お千代保稲荷故里の宮』 というのが近くにあり、初詣に行くうちのひとつです。
いたずらをするキツネを捕まえて、海津に運んだとかいう民話が残ってます。
私とは別の地区ですが、地元の50軒くらいが管理してるようです。
小さな社ですが、けっこういろいろな行事があり大変そうです。

けんこう館様
存じませんでした。
知っていれば寄ってみたかったです。
また行く機会が(しばらく先になりそうですが)あったときのために覚えておきます。

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