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2016年4月21日 (木)

多度大社(2)

多度大社の続き。


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本殿からの参道の帰り道にて。

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咲き残りの椿の赤が鮮やかであった。

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筆塚。わたしは恐ろしく拙い字だが、筆で書を書きたい気持ちはある。そのために篆刻もしたい、などとも思っている。落款を押したいのだ。しかし今のところ思うだけ。

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秋の紅葉は見事だろう。

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一拳社は本殿とは別に、鳥居の近くの神明殿の裏にある。

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眼に霊験があるらしい。

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千手観音が祀られている。

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ガラス戸を開けてなかにはいれる。

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ガラス戸にはこんな張り紙が。

猿は見かけなかったが、鹿が二頭山の方に駆けこむのが見えた。

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階段下にこんな可愛いお地蔵さんがいた。

お千代保稲荷もこの多度大社も木曽三川に近い。

木曽川、長良川、揖斐川がほとんど接するように併流している。木曽川より東は愛知県、西側が岐阜県海津町、さらに西が三重県である。やがて長良川と揖斐川はひとつの川として合流し、海に注ぐ。

多度大社のある桑名へは、むかし名古屋の熱田から海路であった。だから伊勢参りも東海道も、船で行くことが多かったようだ。一宮から木曽川を渡り、中山道と合流して関ヶ原を越える道ももちろんたどることが出来る。

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