傘がない
昨日持って出かけたはずの傘がない。
昨夕は犬山の兄貴分の人と名古屋で会食した。小雨交じりなので傘を持って出た。酔ったら傘を忘れることが多いので、忘れないようにしようと思っていた。だから店を出るときはかなり酩酊していたけれど、確かに傘を手にしていたように思う。
朝起きてまずそのことが気になって傘があるかどうか確認した。おりたたみの当たり前の黒い傘だけれど、中国製ではなくて国産なので普通売っている物より高い。忘れないように少し良いものを買ってあったのに、その傘がどこにもない。
どこに忘れたのだろう。思い当たるところはある。あるけれど、いくつもあるので探しに行く気にならない。それに二日酔いだ。兄貴分の人がそろそろ終わろうとしたのに、はなし足りない気がしてそのあともだらだらと飲み続けた。二日酔いになるのは当たり前だ。
先輩を怒らせたことを思い出した。どうしよう。いまはどうしたら良いかよく分からない。二日酔いで、考えることができない。
帰ったら裁判所から手紙が来ていた。不愉快な申し立ての書類だ。昨晩それを読んだが、酔っていたからよく覚えていない。いまは二日酔いだからもう一度読む気がしない。
うーむ、朝風呂にでも入って少し酒を抜こうか。
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傘より、忘れた自分が悔しく思うことが最近もありました。
投稿: けんこう館 | 2016年4月29日 (金) 11時29分
けんこう館様
口惜しい自分も、うっかり忘れた自分も、同じ自分ですから、仕方ありません。
わたしはあきらめのいいほうなので、すぐ忘れますが、今回は心当たりを探すことにします。
投稿: OKCHAN | 2016年4月29日 (金) 12時38分