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2016年4月22日 (金)

曼陀羅寺

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今月20日、江南市の曼陀羅寺に藤の花を見に行った。

その前に行ったお千代保稲荷や多度大社のあたりで藤の花が咲き始めているのを見て、津島の天王公園の藤か江南の曼陀羅寺の藤を見に行こうと思い立った。

津島の天王公園の見事な藤は、昨年見ている。曼陀羅寺の藤は以前咲き残りを見たことがあるだけだ。

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車で行っても駐車場が心配だったので、名鉄電車で行くことにした。江南駅から曼陀羅寺方面に行くバスが何本も出ている。駅前には「藤まつり」の幟がたくさんはためいていた。山門とはだいぶ離れたところがバス停になっていて、そちら側からも会場に入れる。

会期は21日からだから、まだ始まっていない。お陰でバスは空いているし、花もゆっくり見ることができた。

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藤の花はまだ半分くらいの咲き方か。それより、牡丹の花が見事に咲いているのに目が行った。

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大輪の牡丹は美しい。牡丹の花は咲いているときは見事なのだが、咲き終わるとちょっと汚らしい。なかなか盛りに見るのは難しい。

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藤棚の下に立つと甘い匂いが馥郁と香る。ふじの甘い匂いは昨年の天王公園の藤で経験している。それまではこれほど香るものとはしらなかった。

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これは入り口付近の藤。いろいろな種類の藤がたくさんあり、広い公園になっている。メインの場所はこの先にある。

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これは長く垂れさがる種類。九尺藤などというからまだこれからもっと伸びるのか。

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こちらは棚ではない白い藤。

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鉢植えの藤。見れば分かるか。

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ここまで濃密に咲いていると、その匂いと色が共にシャワーのように降り注いで来て、くらくらする。

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コメント

おはようございます
先日は私のブログを見ていただきありがとうございます。
呉智英さんといえば、おっしゃる通り儒教の優位性を説く封建主義者で漫画評論家の方ですね。
この方の本ですが最近では『愚民文明の暴走』(適菜収氏との共著 講談社)
と『知的唯仏論』(宮崎哲弥氏との共著)があります。
私も読ませていただきましたが両方とも面白い本でした。
是非一読をお勧めいたします。
では、
shinzei拝

数年前、歩道をコンクリートにしたら藤の根がダメになり、専門家に頼んで整備し直したようです。
近いのに、私が行ったのは平成7年が最後です。そのときの思い出は、露店の 味噌でんがくの臭いと煙です。藤の香りを楽しむのは、早朝か会期前のようですね。

shinzei様
情報、ありがとうございます。
さっそく探してみます。

けんこう館様
おっしゃるように会期の前だったので、露店は開いていません。
お陰で喧噪も煙もありませんでした。
煙がたちこめては、藤のあの香りが損なわれて台無しですね。

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