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2016年5月22日 (日)

高津戸峡

足尾からわたらせ渓谷鉄道を引き返す。


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通洞駅のホームにあった石。人工的につくったようでもないけれど、どうしたらこんな風になるのだろう。

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花輪駅のホームにあるウサギとカメ。この花輪が作詞者のふるさとだそうだ。

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目的地の大間々駅に着く。ちょうど上りと下りの交換で停車中。

車で桐生から足尾経由で日光へ行く道は、渋滞もなく、わたらせ渓谷を横目に見ながら走れる快適な道だ。大間々は桐生に近い。ここから日光方面と赤城方面に道が分岐する。

大間々でしばしば「高津戸峡」の標識を見るが、一度も言ったことがなかった。行きのわたらせ渓谷鉄道の車窓から気になる銅像と高津戸峡が眼に入ったので、帰りに寄ることにしたのだ。

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気になった銅像というのはこのカラス天狗。駅から五分ほどの高津戸峡の周遊路の手前にある。

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この地図を時計回りに周遊した。

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最初の橋から渓流を見下ろす。

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川面に近いところから。

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このような道を上ったり降りたりするが、それほど急な階段はない。しかし前日の妙義での山歩きで、足が痛くて階段が少しつらい。

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新緑の木陰から渓流を見下ろす。

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ゴリラ岩、と看板が出ていたが、そう見えないこともない。

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あの橋も渡った。

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駅の近くの神明宮に立ち寄り、大間々駅から桐生に戻った。

この晩は周大兄と桐生の夜を堪能した。

周大兄様、いつもつき合っていただいてありがとうございます。癒やされます。

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コメント

御疲れ様でした。
道中気をつけて帰ってネ

周大兄様
また来ます。
人生を楽しむためにもお身体をご自愛ください。

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