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2016年5月24日 (火)

金精峠と半月山展望台

日光へ行く。老神から日光中禅寺湖まで40キロ足らず、スムーズに走れば一時間ほどである。天気の良い週末の行楽日和、車が多いだろうと予想したが、金精峠越えまで全く渋滞もなく、問題なく走る。


Dsc_9334

金精トンネルを抜けて栃木県側に入る。峠を少し下ると車を置く場所がある。金精山を振り返る。

Dsc_9341

アップで見るとなるほど金精様である。屹立している。こんな時代もあった。

Dsc_9335

下を眺めれば湯の湖と男体山がかすんで見える。

Dsc_9338

湯の湖は美しい湖だが、かすんでいるのが残念だ。

これでは次に向かう半月山の展望台からの眺望が心配だ。

Dsc_9342

中禅寺湖まで降りて、湖畔を走り抜け中善寺の前を通り、半月山展望台まで山道を登る。知らない人が多いが、ここは展望台としては屈指の絶景場所。道をまちがえたかと思うくらい、かなり登る。心配したほど景色はかすまず、男体山がちゃんと見えた。

Dsc_9345

男体山の左手を見れば、まん中奥にちょこんと頭の先を出しているのが金精山だ。

Dsc_9350

湖面はいまも美しい。この景色がスイスなどのヨーロッパの山の景色に似ているとして、明治以降、海外の大使館の別荘が建てられた(ブラタモリでやっていた)。

Dsc_9354

ふだんならほとんど人がいないのに、日曜日とあって駐車場に車は多いし、観光バスまで来ている。

展望台からふたたび山道を下り、中善寺そばの駐車場に車を置いて湖畔の景色や中善寺を見ようとしたが、どこにも空きがない。空くのを待っている車もいる。即座に諦める。

イタリア大使館の別荘のセレモニーの看板が出ていてそこに人だかりがしている。もともと混む駐車場だが、これでは満杯になるはずだ。

Dsc_9356

この鳥居をくぐって奥日光方面に戻る。鳥居は二荒山神社のもの。

そもそも男体山は別名二荒山である。男体山が二荒山神社のご神体なのだ。

二荒山神社中宮社の前も駐車場は満杯。当然竜頭の滝の駐車場は、上下とも満杯。

戦場ヶ原の駐車場には空きがあるがパス。湯滝に向かう。

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コメント

こんばんは。
 旅のお写真拝見!
日光はもう10年ほど前に友人たちと訪れました。
ここの展望台からの眺めが素晴らしかった事と
遥か向こうに小さい?富士山も見えたのですよ。
湯滝も行きました。
懐かしいな!
楽しい旅をお続けくださいませ。

マコママ様
本日帰宅致しました。
やはり旅は楽しいです。
楽しめるときに楽しむに如かず、ですね。
出かけて楽しめなくなるときがいつか来るのですから。

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