ひとつ済んだ
戸籍だけの、二十年以上別居中の妻と離婚調停中なのだが、突然妻の母親から、過去にさかのぼっての生活費の請求申し立てを受けた。調停の中で、妻の今後の生活を維持するために出来ることはしようとしていたが、さかのぼっての高額の請求は論外のもので、弁護士も前代未聞、とあきれていた。
本日名古屋の家庭裁判所で第一回目の調停。一切申し立てに応ずることはしない、と断言したので、結局この一回で、この申し立ては裁判官によって不成立が宣告された。先方もそこからさらに訴えて裁判にしても勝ち目はないと判断してこの件は終了した。こちらに不快感を与えるだけの無意味な申し立てであった。
あとは妻への金の問題だけである。それについては弁護士にこちらの存念は伝えてある。その確認をして、こちらから先方に提出する案を打ち合わせて本日の用件は終了。
出口の見えない闇に少しだけ曙光がさして来た気がする。まだ多少は越えなければならない山があるかもしれないが、金で済むことなら、多少無理をしてでも早く解決するほうを選びたい。
こんな話をさらけ出して恥ずかしいが、一番心にかかっていることであり、今はそのことを置いて自分の話は語れない。それに片がつかないと本来の自分を取り戻せない。とはいえけっこう好きなようにやっているけれど。
調停が始まってはや一年経った。出来れば年内に解決したいものだ。
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こんばんは
いつもありがとうございます❤️
大人すぎたお話で、私ごときが何か申すことでもありませんが、お疲れ様でした。
包み隠さずお話する御姿に、尊敬いたします。
投稿: 藤子 | 2016年6月17日 (金) 23時10分
藤子様
もの言わぬは腹ふくるる業、と言います。
黙っているとなんだかよくないものが体の中にたまってくるので、お目汚しを承知でぼやいているわけです。
お恥ずかしい。
投稿: OKCHAN | 2016年6月18日 (土) 07時03分
事情はよく分かりませんが、子育て中の相手に生活費の請求をする配偶者ということになります。
逆に養育費を払う立場と考えますが・・・。
たぶん相手にも弁護士がついてると思いますが、舛添さんの弁護士よりひどいと思います。
過払い金の返還で設けた弁護士の次のターゲットは、再雇用者の同一労働、同一賃金を
根拠とした差額の要求らしいです。一部のために全体のイメージが悪くなってしまいます。
投稿: けんこう館 | 2016年6月18日 (土) 09時36分
けんこう館様
いろいろ複雑な事情がありまして、説明しはじめるときりがありませんし、そこまで話すつもりもありません。
今は早くけりをつけて身軽になりたいと思っています。
さいわい子どもたちはよく理解してくれているので心強いです。
投稿: OKCHAN | 2016年6月18日 (土) 10時52分