また久闊
同期入社で、仲の良かった友人が五年ぶりくらいに連絡をくれた。心当たりのない番号からの電話だったので、誰かと思ったが、「わかるー?」の一声ですぐわかった。まだ在職している私の若い友人に携帯の電話番号を聞いたのだそうだ。
所用で名古屋へ来るが、本日夕方、都合はつくか?と言う。行く!と即答した。そういうわけで今夕は名古屋駅で待ち合わせ。
ユニークな思考法をする友人で、人生の優先順位が私とだいぶ違う。だから定年後は積極的な交流を求めなかったが、嫌いではない。と言うより、会う機会があれば会いたいと思いながら、ずるずると会わずに過ごしてしまったことを残念に思う一人である。
そんな彼から連絡をもらったことがとても嬉しい。
時間はあまりないようだが、互いの消息や情報交換を楽しみたいと思う。大酒する男ではないから、飲み過ぎは心配ない(と思う)。
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