早くも夏バテか
本日は定期検診日。病院のシステムが最近改善されて、待ち時間が短くなった。診察券を出しての受付が機械になったので、ほとんど列ばずにすむ。手際の悪い受付(どうしてもお年寄り相手のことが多いから仕方がないのだが)にいらだつことがなくなったことも含めて、手間が簡略化したのがありがたい。
検尿や採血を受け、自分で体重と血圧を測り、待合室でゆっくり本を読む。診察予約が早い時間でも、血液検査などの結果が出なければ診察の順番は来ないが、その検査結果が出るのも早くなった。
次の予約の手続きも、予約の受付を通す必要があったが、それも無くなった。そもそもなぜ予約のおばさんの手を通すのかよくわからなかったからとても良くなった。予約のおばさんはおしゃべりで、手際がとてつもなく悪いうえに名前を呼ぶ声が良く聞こえないので、みんなイライラしていたのだ。苦情でもあったにちがいない。
少なくとも一時間は短縮し、最後に薬局で処方の薬を受け取って自宅に帰っても、まだ昼前いうのはとてつもなく嬉しい。唯一、病院での読書時間が半減してしまったのは残念だが。
肝心の結果はまあまあ。前回と大差ないのは、節制したわりにその効果が出ていないということでもある。実際のところは身体の調子が今ひとつなのである。今までに無く切れがない。早くも夏バテだろうか。歳を十歳ぐらいとってしまったような気がしている。節制しすぎて糖分が足らないのかもしれない。検査のために朝は絶食だから腹も減った。さあ、少しこってりしたものでも食べようか。
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