いやなことは身体にわるい
離婚調停は不調に終わり、今後の扶養費などの金銭的なことについては合意が成立した。さらに先方から過去にさかのぼっての扶養費の請求がなされ、別居期間が長いから累積額が多額であったが、このことについては先方の申し立てに対して当方が拒否して調停不成立となった。
ところが相手から再び同様の金額で裁定申し立てがおこなわれた。終わったと思った話を蒸し返され、極めて不快である。しかもその申立人が90歳を超えた妻の母親で、本人が申し立てているとはとても思えない内容であり、先方家族全体の悪意を感じる。
その裁定申し立ての文書を弁護士からもらい、繰り返し内容を精査して反論の文書を作成した。感情的で観念的なものにならないよう注意しても、つい言葉がエスカレートする。繰り返し書き直してようやく完成、先ほど弁護士にPDFで送付した。
予定では11月に裁判所の裁定がおこなわれる。どのような裁定がでても、これで最後にしたい。
いやなことは身体にわるい。長年放置していたことのけじめをつけるための交渉を始めて一年あまり、そのストレスは想像以上に大きなものだった。寿命を縮めたことは間違いない。
まったく払えない金額ではなし、金銭で済むのなら意地を張らずに犠牲を払うほうが自分にとって損が少ないという気持ちになっている。金を惜しんで心身を損なうのは愚かなことであろう。それに先方の言い分を全面的に認める裁定がでるとも思えない。ただ、互いの中を取って、などということになる可能性はないとはいえない。法律なんてそんなものなのかもしれない。それでもいいではないか。
それでなにがしか支払ったとして、その金は妻やその母親に渡されることはないような気がする。しかしもうそんなことは当方の関知することではない。早く終わることを願うのみである。蓄えがなくなったらそれに見合った生活をすれば好いだけのことである。いっそさばさばする。
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どこで折り合いをつけるか難しいですね。
投稿: けんこう館 | 2016年9月20日 (火) 09時36分
けんこう館様
折り合いは必ずつきますが、互いに折り合ったと思えないのがこういう交渉ごとなのでしょうか。
投稿: OKCHAN | 2016年9月20日 (火) 09時43分