酸っぱい葡萄
イソップの「酸っぱい葡萄」(または「キツネと葡萄」)の話。(Wikipediaから)
キツネが、たわわに実ったおいしそうなぶどうを見つける。食べようとして跳び上がるが、ぶどうはみな高い所にあり、届かない。何度跳んでも届かず、キツネは怒りと悔しさで、「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか。」と捨て台詞を残して去る。
韓国中央日報のコラムより
金大中(キム・デジュン)元大統領がノーベル平和賞を受賞したからといって韓国が平和になったわけではない。むしろ北朝鮮の核のため危機感ばかり強まった。韓国の科学者1人がノーベル賞を受賞したからといって科学強国にならないのも当然のことだ。基礎体力が不足した状態で1つや2つの分野のノーベル賞は後に別の負担をもたらすこともある。ノーベル賞は当分忘れるのがよいだろう。いや受けてはいけない。まずは「能率と実質」の気風がもっと重要ではないだろうか。
今回は引用ばかりで手抜きしました。
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韓国に『いや受けてはいけない』 という変なプライドがあるうちは変わらないと思います。
投稿: けんこう館 | 2016年10月13日 (木) 09時46分
けんこう館様
韓国人が一般的にこのコラム子のような考えだとは思いませんが、このようなコラムが堂々と公開されるのは、それを受け入れるような韓国の空気があると言うこともできますね。
読んで賛同する人が多いことを想定しなければこんなコラムは書けません。
投稿: OKCHAN | 2016年10月13日 (木) 10時11分