訃報
兄貴分の人から、三歳年上の、会社にいたときの同僚の訃報の連絡があった。
一時期親しくしていたけれど、事情があってこの十年ほどは年賀状だけのつき合いとなっていた。五十代で愛妻を亡くしたときにはその悲嘆の様子にこちらも涙を誘われたが、こんなに早く向こうへ会いに行ってしまうとは思わなかった。
知らせをくれた兄貴分の人も詳しい事情を知らないとのことで、葬儀に行って聞いてきたら教えてもらうようお願いした。葬儀に参列しても良いのだが、兄貴分の人もお前はそこまで必要ないだろう、と言う。
若いとき、その人と張り合ったり、一緒に飲んだりした。お互いにザル碁を撃つので、家に泊めて何番も打ったこともある。その頃まだわが家には連れあいも一緒に暮らしていた。当時彼は浜松にいたので、誘われて浜名湖に釣りに行ったこともたびたびあった。
そんな時代のあれこれを思い出している。これも一つの供養であろう。安らかに眠ってくれ。
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ご無沙汰しています。私もびっくりしました。OKCHANと原GさんとFさんと4人で食事をしたことを懐かしく思います。
投稿: かんちゃん | 2016年10月14日 (金) 06時35分
かんちゃんへ
貴君の都合がつけば浜松にまいります。
声をかけて下さい。
投稿: OKCHAN | 2016年10月14日 (金) 15時51分
OKCHANさんへ
ありがとうございます。単身赴任生活も少し慣れてきました。近いうちにお会いしたいですね。
OKCHANさんのブログは、朝刊とセットで毎日読ませていただいています。
お元気そうでなによりです。
投稿: かんちゃん | 2016年10月15日 (土) 06時15分
かんちゃんへ
連絡待ってます。
投稿: OKCHAN | 2016年10月15日 (土) 09時05分