来年のカレンダーを眺めながら
毎年カレンダーを誰かにもらうので不自由したことはなかったが、今年は一つももらえなかった。手元においている手帳のカレンダーで用は足せるが、壁に掛かったカレンダーの日付を見る習慣が果たせないのはなんとなくさびしい。
そこで昨日、本屋で大きめのカレンダーを購入した。写真も絵もない、書き込めるタイプのものだ。ずいぶんいい値段である。デフレ時代に良い商売があるものだ。カレンダーも縁起物みたいなものなのだろうか。さっそく壁に掛けたが、1ページ目は来年の一月なので今のところ役に立たないし、そんな先には書き込む予定もない。
予定といえば明後日は裁定の日なので名古屋の裁判所に行かなければならない。こちらはどのような裁定でも受け入れるつもりだから、これでいちおう一区切りつくだろうと期待している。しかし裁定によっては先方が不服申し立てをして本裁判に持ち込まないとは限らない。そうならないように、一方的にこちらの言い分が通ったりしない方が良いような気がしている。
いまはこの泥仕合が終わることが何よりの望みで、そのために多少理不尽でも金を払うのはかまわないと思っている。どうも先方がこの争いに生きがいを感じているらしいことに驚くとともにうんざりしている。今回の裁定申立人は、私の名目上のつれ合いの母親である。今回の申し立ては過去にさかのぼっての生活費の請求なので、母親にしか申しての権利がないのだが、高齢の義母がそんな申し立てをするわけはない(性格的にも考えにくい)ので、この件にエキサイトしている人間が別にいるのだ。お金があるのでお金にとても厳しい人で、正義の基準はお金なのである。義母が死ぬとこの請求権が遺産として残される可能性があるというので、一生懸命なのではないかという。
明後日の夕方は、一段落して美味しい酒を飲んでいることを期待するばかりである。そしてこんなことを二度とこのブログに書くことがなくなるように心から願っている。お目汚しでまことに申し訳ない。承知で書かずにはいられないのである。
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こちらも年末らしく?クリスマスソングがちらほらと聞こえ始めました。
一年経つのは早い!
いろいろと入れ知恵をする人がいるものですよね。。
美味しいお酒が呑めますように。。
投稿: 藤子 | 2016年11月16日 (水) 11時12分
藤子様
ありがとうございます。
いやなことのあとに楽しい予定を山ほど計画していますので、いまは待ち遠しいくらいです。
それにしても月日のたつのは早いものですね。
藤子さんもだいぶそちらの生活に慣れたでしょう。
投稿: OKCHAN | 2016年11月16日 (水) 11時48分