言って良いものかどうか迷う
いろいろな方のブログを拝見するのをたのしみにしている。面白いブログはたくさんあるのだろうが、物理的に読める数に限度があるから、常に拝見するのは三十件弱である。いろいろな視点があるので参考になるし、コメントを書きたいこともあるが、考えがまとまらないことが多いのでサボっている。相手を患わさずに済むことになっているかもしれない。
自分のブログはいちおうアップする前に見直してチェックしているつもりだが、あとで見て誤字脱字、意味の通りにくい言い回しなどに気がついて恥ずかしい思いがする。国語のテストなどで、誤りを探す問題が普通の人より得意だったのだが、自分には甘いのだろう。
そのような心性であるので、他のひとの誤字脱字が気になる。内容と関係ないところにこだわってしまう。とても面白いのに、その欠点が普通より目につく性格なので、指摘したくなってしまう。
しかし、自分がそれを指摘されたら、私はありがたいと思うけれど、不快に感ずる人がいることも承知している。わざわざ人を不快にさせるおそれがあることをする必要はないと思い直して黙っている。
以前ある人に自分の意見をコメントしたら予想外にきつい反論が帰ってきて驚いたことがある。私は相手の考えが間違っている、などという指摘をしたわけではないし、読み返してもそう取られるような書き方をしていない。同じことを見て、わたしにはこう見えました、という自己紹介のつもりだったのだが。
非常に論理的な文章を書く人だったので、私の意見をたたき台にもう一歩突っ込んだ話になれば面白い、というつもりもあったが、誤解されたらしいことを残念に思った。
だからコメントには慎重になっている。慎重になっていてこのコメントか!と笑われそうだが、世の中には言って良いかどうか迷うことが多い。
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こんばんは。
私なども慌ててアップした時など、誤字脱字に後から気付いて気恥ずかしい思いをすることが多いですので、お気づきの際はこっそりとご指摘ください(笑)
コメントの仕方については私も悩みます。面と向かってしゃべっていれば言葉を使わずとも伝わるニュアンスが、文字だけでは伝わらないことがあります。そんなつもりはなくても相手の方を知らず知らずに傷つけていることもあるかもしれません。
自分がそう思っているから余計に気になるのかもしれませんが、たまに固めの記事を書いていると、ネット掲示板やツイッターなどの世界をそのまま持ち込んだような、雑、というか一方的なコメントをいただくことがあります。内容そのものは考えさせられる部分も多々あっただけに、文章の軽さで来馬鹿にされたような印象を受け、その旨返信させていただいたこともあります。
文章、難しいものですね。
投稿: いかさま | 2016年11月20日 (日) 00時09分
いかさま様
全く同感です。
思った通りに書いて相手に不快感を感じさせないような文章が書けるようになりたいものですが、ままなりません。
投稿: OKCHAN | 2016年11月20日 (日) 07時16分
私など、誤字、脱字その他あらゆる間違いの常習者で、もう恥ずかしい域を越しています。
コメンターのみなさん、寛大な方が多いので〔此処はこういうことを云いたいのだろう〕
と善に解釈してくださるのに甘えています。
ブログでのこのような指摘は実際難しいものですね。
投稿: おキヨ | 2016年11月20日 (日) 13時55分
おキヨ様
なるべく言わずに済むことは黙っていることにしましょうか。
投稿: OKCHAN | 2016年11月20日 (日) 15時21分
それなりに相手のことを考えて発言してますが、ときどき失敗もします。
過去の自分の発言を忘れて平気で違うことを言う人がいます。そんなとき過去の発言を指摘し、逆切れされることがあります。私の失敗の一例です。
投稿: けんこう館 | 2016年11月21日 (月) 10時00分
けんこう館様
私は自分が間違っているのなら、指摘されても腹は立ちません。
ただし、意見の違いを正しくない、と決めつけられるのは願い下げです。
投稿: OKCHAN | 2016年11月21日 (月) 17時32分