「一太郎」に苦言
朝のブログから続く。
それにしても最近「一太郎」の変換ソフトであるATOKの変換がおかしい。あり得ない変換を繰り返し、文の切れ目が異常になり、一発変換のヒット率が恐ろしく低下している。そのストレスは限度を超えかけている。そして「一太郎」本体は動作がのろい。打ち込みスピードについてこられないのだ。私など半ブラインドタッチ(手元をしばしば見る必要がある)で、それほど早い入力ではないというのに何たることか。私はむかしからひらがな変換でそれが動作を遅くさせているのだろうか。
大いに笑えるATOKのトンデモ変換を一度ご披露したいと時々メモしていたが、ほかのメモにまぎれてつい散失し、まとまらない。小さなメモ帳を専用に用意しようか。それだけでブログが一つや二つ書けるはずだ。それにしても「一太郎」を提供している人たちはまさか「一太郎」が使いにくいからWORDを使っているのではあるまいな。「一太郎」を使っていればその問題点に気がつかないはずはないのだから。
こうして「一太郎」ユーザーが減りだせば、ますます「一太郎」は劣化する。それを挽回しようとますます高機能にして差別化を図ろうとする。さらに重くなり動作が遅くなる。負のスパイラルで自滅する。いまは逆転の発想で、重くなっているあまり使わない機能は別売りにすれば、安く、そして軽くなる。使用しない人には不要でも、必要とする人はいるはずだ。ファンは少なからずいるはずなので、その人達が離れない前に手をうって欲しいと切に願う。
「一太郎 ver.3」の頃が懐かしい。
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コメント
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OKCHAN さん
教室は、
この際、ワード(word)にしたらいかかですか?
これしか教えてくれません
一太郎知りません(*_ _)人ゴメンナサイ
投稿: ちかよ | 2016年12月21日 (水) 14時50分
ちかよ様
一太郎からwordへの互換性はありますが、wordから一太郎への互換性はありません。
そもそもマイクロソフトは一太郎を排除しようとする傾向があります。
しかし、何より私は古い中国の地名や人名などしばしば入力するので、辞書は長年に亘って蓄積されていて、それを無にするのはちょいと辛いのです。
今のところ一太郎を使うつもりです。
だからこその苦言です。
投稿: OKCHAN | 2016年12月21日 (水) 15時09分