熟睡は大事らしい
録画していた「ためしてガッテン」を見た。毎回必ず見ているわけではないが、昨日のは血糖値を下げるデルタパワーの話という、面白そうなものだったので録画しておいた。
脳波には熟睡時にだけ出るデルタ波というものがあり、それが出るとインシュリンの活性を上げるホルモンが出て、結果的に血糖値を下げることが分かったらしい。
ストレスが糖尿病と関係があることは承知している。これはこのデルタ波とも関係するのかも知れない。ストレスがあれば安眠できない。これは自分で実感している。だから今睡眠薬を処方してもらっている。
番組によれば、血糖値の下がりにくい人に睡眠薬を投与して熟睡させると劇的に血糖値が下がることが多いようだ。しかも副作用も連用性もない睡眠薬が開発されているという。私はそれをもらっているのだろうか。ストレスで眠れないという私の訴えに、医師が嬉しそうにこの薬を処方していたから、そうかも知れない。
肥満していたときには睡眠時無呼吸症候群で、寝ているあいだに本当に呼吸が停止していることを社内旅行の時にビデオに撮られて驚いた。一時ではなく、十数秒息が停まり、苦しそうに顔が歪んで顔色が変わり、突然大きく息を吸い込む。この繰り返しである。熟睡どころではない。
その頃は昼間突然眠くなり、あわてて車を停めて数分だけ仮眠することがよくあった。典型的な症状である。
医師が糖尿病を改善するにはとにかく運動と減量が大事であると言ったのは、全て関係しているのである。実際に減量したら血糖値は(薬さえ飲めば)ほぼ正常値範囲である。
あとはとにかくストレスを減らすことで、今よんどころない事情でストレスフルな状態なのを早く解消することである。相手のあることで、自分の意の通りにはならないが、それが何より自分の健康に大事であることを確信した。
安眠と減量と運動と安らかな気持ち、これが全部関係しているというのは、考えてみれば当然なのかも知れない。デルタパワーは大事なのだ。
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コメント
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私も見ました。
いまは凄い睡眠薬ができたものですね。。
投稿: 藤子 | 2017年2月24日 (金) 13時33分
藤子様
睡眠、ストレス、肥満が全て関係していて、糖尿病やアルツハイマーの発症に関わっていると言うことを知って、驚きました。
まさにその最悪コースを走っていたのです。
とはいえけっこう楽しかったですけれどね。
これからは少し長持ちさせる生き方に変えるつもりです。
投稿: OKCHAN | 2017年2月24日 (金) 17時45分